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2012年11月27日 (火)

三里塚、太陽の平飼い有精卵

Egg

太陽と風、水と土にめぐまれた、

ワンパックの平飼い有精卵、入荷しました。

生産者の樋ケ守男さんは、

自作の飼料米や麦、オカラ、野菜などをたくさん与えて鶏を育てている。化学薬品や抗生物質などもってのほか。そして今回、その鶏とお陽様に仲良くなってもらおうと、平飼い鶏舎の大きな屋根で太陽光発電を始めた。

パネル78枚・発電量11・6KW/H

名付けて、陽鶏発電所 総州(ふさのくに)。

樋ケさんは、「少しでも自分たちで持続可能なエネルギーを作り出し、エネルギーを管理できる力をつけて、原発の電気にたよらない世の中を作りたい。農業、農村や地域には太陽光以外にも風や水、バイオマスなど、さまざまなエネルギーの元と可能性がある。」と更に未来を描いている。

その思いと未来を共有するためにも、この美味しい、自然の卵をたくさんの方に勧めたい。      6個入り、270円 琉球センターどぅたっち

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