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2012年8月 9日 (木)

「東京原発」上映会

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どぅたっちシネマ

8月10日(金)午後7時から8時50分

「東京原発」2002年 山川元監督作品

参加費 無料

但し、1ドリンク+おにぎり代として500円お願いします。

以下、山形新聞(2011・4)から

▽やまかわ・げんさん

 映画監督。1957年上山市生まれ。山形商高卒。証券会社勤務の後映画界に。伊丹十三監督の「ミンボーの女」、周防正行監督の「Shallwe ダンス?」などで助監督を務める。監督作品に「東京原発」、松坂慶子さん主演の「卓球温泉」などがある(山形新聞)

-監督・脚本作「東京原発」(2004年)では、役所広司さん演じる都知事が「東京に原発を誘致する」と表明。原発に潜む問題を、ブラックユーモアを交えて描く。

 「映画を作るまで原発のことはほとんど知らなかった。調べてみると、原発の危なさを自分も周りもあまりに知らないことにびっくりした。作品は原発に賛成か反対かを問うているのではない。僕が描きたかったのは身近に恐怖が迫るまで反応しない、人間の無関心ぶりだ」

 -福島第1原発で事故が起きてようやく、多くの国民が原発について考え始めた。

 「『核の平和利用』と言うけれど、使用済み核燃料を排出し地球をどんどん汚して、どこが平和利用なのか。でもこんなふうに主張すると、変人扱いされてしまう。だから僕は映画で表現する。東北や関東の人間は、大変なことが起きていると感じている。でも離れて暮らしている人たちの多くは、まだ人ごとに感じているのかもしれない」

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