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2012年6月

2012年6月28日 (木)

7月イベント情報

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2012年6月21日 (木)

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2012年6月17日 (日)

人形芝居MOMOTAROU 大盛況大好評

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2012年のどぅたっち最大イベント、無事終了。

どぅたっちスペースが、本格的芝居小屋に変身。

待ちに待った久田恵さんの一座をお迎えしての人形芝居公演です。

キャスト・スタッフ10名、お客様33名、見事に収まり熱気の中、

篠笛・太鼓・鐘・歌など生の音楽に弾かれて、

観客はMOMOTAROUの世界へ。

桃太郎のヤナワラバー振りに笑い、鬼の子供たちの愛らしさに笑みがこぼれ

鬼のお母さんの語る、「人間というものは」の話に、ウチアタイの爆笑。

喰っちゃね喰っちゃねで、大きくなった桃太郎は、突然鬼が島征伐・宝物略奪を思い立ち、穏やかに暮らす南国の鬼が島を侵略し、虐殺略奪をおこなう。

命からがら、捕虜になった鬼が桃太郎に問いかけます。

(この場面が、とても印象深かった)、ていないなことばで問いかけます。私たちは何かあなた様の怒りを買うようなことをしたでしょうか?お教えください、と。

この理不尽な征伐に対して、理性で考えている鬼。

問答無用の「征伐」、そして桃太郎は問いかけにまっとうな返事もかえさず(返せず)。

まるで、沖縄と日本のようだと、思った。

けれど、芥川龍之介は台湾征伐をイメージしていたのかなぁ。

どちらにしても、歴史や事実を、与えられたものを鵜呑みにしないで

自分の立ち位置から、見直すことの大事さを思った。

久田恵さんのトークで

弾圧の歴史の中で、人形に語らせることで抗い生きた人々。

人形に語らせ、民族の言葉を紡いできた人々、

しなやかに、したたかに、人たちは、自らの誇り豊かに生きるてきたことを知った。

琉球の歴史もヤマトの歴史書ではなく、琉球の側からの歴史として組み立てなおしが始まっているが、わたしも、しなやかに、したたかに、ここ東京琉球館で、世界を描こうと思う。

演じたパペレッタカンパニー一座、それぞれ魅力的な方々だった。

久田恵さんが、人形芝居一緒にやらない?と声かけなければ

接点があったろうかと思える、不思議才能集団。

そして、しなやかで、魅力的な久田恵さん。

いま、琉球センターどぅたっち=東京琉球館に

プラスのエネルギーが満ち溢れています。

久田恵さんの著作紹介

  • 『母親が仕事をもつとき 子育て・職場・夫にどう向き合うか』
  • 『正しい母子家庭のやり方』(共著:酒井和子
  • 『サーカス村裏通り』
  • 『女のネットワーキング 女のグループ全国ガイド』
  • 『トレパンをはいたパスカルたち 劇団青い鳥ものがたり』
  • 『フィリッピーナを愛した男たち』
  • 『ワーキングマザーと子どもたち』
  • 『男がいてもいなくても』
  • 『息子の思春期』
  • 『ニッポン貧困最前線 ケースワーカーと呼ばれる人々』
  • 『愛はストレス』
  • 『繁栄Tokyo裏通り』
  • 『欲望する女たち 女性誌最前線を行く』
  • 『子別れレッスン 「おっぱい男」と「わがまま妻」』
  • 『家族を卒業します』
  • 『おんなの眼』
  • 『母のいる場所 シルバーヴィラ向山物語』
  • 『大丈夫。』
  • 『シクスティーズの日々 それぞれの定年後』
  • 『女の悩みは男の数ほど 久田恵の人生案内』
  • 『家族がいてもいなくても』
  • 『ファンタスティックに生きる ようこそ、女のセカンドステージへ』
  • 『明るい老後のための一人で生きる練習帳』

2012年6月12日 (火)

MOMOTAROUの鬼が島って、沖縄か?

6月16日の人形芝居MOMOTAROU公演、6月16日を前に

久田恵さんと岩崎愉利子さんが打ち合わせに来店。

5年ぶりのどぅたっち、広くなったねぇ、きれいになったわねぇ、

とまず気に入っていただけ、あぁ、よかった。

ここに、人形芝居の舞台が作られ、桃太郎・鬼が島の世界が展開されます。

わくわくです。われこそは正義、われこそが世界の警察と思いこんだ「某国」のような桃太郎が、同盟こそいのちの「某国」のような家来を引き連れて、平和な島・鬼が島を『征伐』にやってきます。もしかしたら、鬼が島って、沖縄のような弥勒島(平和島)だったのか。そんな芥川龍之介原作の「桃太郎」が、久田恵さんの脚本で、人形芝居になりました。

16日午後6時半開演、

入場料 予約2000円(ふるまい酒orソフトドリンク付)当日2500円

03-5974-1333

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2012年6月 8日 (金)

貸スペース つづき

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ピアノと音響セットを移動すると、とても広い空間。

スクリーンとプロジェクター、有ります。

ルノアールでは上映も音も出せないけれど、どぅたっち会議室では可能です。

ご利用お待ちしています。

こんなことで使用したい、などご相談ください。

03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

2012年6月 7日 (木)

どぅたっちスペース貸会議室

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どぅたっち新規事業(?)のお知らせ。

2012年7月3日(火)から

定員10名のスペース

午後1時から5時

午後6時から10時

1コマ使用料5000円

コーヒー&お茶が出ます。

喫茶店で500円のコーヒーを呑みながら10人で会議をしたという感じです。

会議・勉強会・おけいこ等、ご利用ください。

どぅたっちイベントのない日時、ご利用できます。

お問い合わせください。

03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

2012年6月 4日 (月)

久田恵さん[ハバードおばさんと犬」2006年

以下は、2006年11月、久田恵さんの人形芝居「ハバードおばさんと犬」公演を紹介する沖縄ブログです。あれから5年半、いよいよどぅたっちにMOMOTAROU参上です。

ハバードおばさんと犬

みなさん、久田恵さんの公演がいよいよ今週土曜日と迫りました。女性である私には、新聞で読む久田恵さんのエッセイ、コラムは、スカーッと、あるいはほっと、するものでした。久田さんは、2年前に、花げし舎を立ち上げ、意欲的、辛辣、ほれぼれ、ほろり、ウチアタイな表現活動を、大展開しています。その舞台を見て、どうしても、どぅたっちで公演したくなり、わが身も省みずお願いし、実現したのです。花げし舎は先日、芥川龍之介の「桃太郎」を上演しました。これまた日本中の方に見ていただきたい、優れものでした。民衆のもっているエネルギー、じんわり・ちくり・わっはは、そしてはちきれていくエネルギーを、ひたひた感じる舞台でした。そのうえ、キャスト・スタッフ・舞台の仕掛け、すべて手抜きのない一流プロ作品でした。まずは、パペット(人形芝居)「ハバードおばさんと犬」

お見逃しなく。おとなたち、必見です!公演後、嬉しい宴です。

2006年は花げし舎でした。その後NPO法人パペレッタカンパニーとして活動中の、久田恵さんです。

2012年6月16日午後6時半から、人形芝居「MOMOTAROU」公演です。

ご予約お待ちしています。予約2000円

2012年6月 1日 (金)

どぅたっち12周年祝い

6月11日、どぅたっちは開店から12年です。

ことしもまた開店祝をします。明日に向かってまた歩むぞ、という決意と、

ここまで続けられたことを感謝してのパーティです。

お祝いパーティは、6月3日(日)午後3時から6時半。

参加費2000円です。お時間ありましたらお立ち寄りください。

お料理とお酒を用意してお待ちしています。

皆さま、ありがとうございました。

スディガフーデービル。

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