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2012年3月13日 (火)

ゴーヤー、そしてガレキ

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毎週火曜日には、沖縄から野菜や島とうふ 沖縄そば生麺、などがエア便で届く。今日入荷したゴーヤーや泥つき島らっきょうがあまりにもイキイキ新鮮なので、思わず仕入先の三倉食品さんに電話した、上等な野菜をありがとう、と。イキイキしている野菜はお客さを引きつけ、売れる。売れるということはお客様の食卓を幸せにするということ。作った人、売った人、買った人、食べた人、皆を嬉しく幸せにする。ここまで書いて、思う、福島や周辺の生産者のことを。その方々は、情けや、贖罪意識で、食べてもらうために生産したのではない。贖罪意識で、安全でなくても食べようと、言う人が入るけれど、それは作った方や、生産物に失礼。安心で美味しいから食べようという当たり前の行為でなければ、と思う。

安全ではないガレキはどこに運んでも安全ではない、命に危険なもの。原発の存在を許した自分の責任をとるのはガレキを引き受けることでも、汚染された野菜を食べることでもない。根源である原発を廃炉にせぬまま、ガレキを引き取れと迫る日本国政府を変えること.。安全であるなら、福島原発構内、東京電力構内、首相官邸、国会議員の皆さの私有地、永田町、皇居、石原都知事私有地、橋下市長所有地でまず引きとってください。

命の根源の土地に生きること・暮らすことができなくなり、避難を強制されたひとびとの無念を、どうしたらはらせるのか、その人々と向き合いましょう。思う。ガレキを受け入れないことはエゴではない。もっと子孫のいのちを大事にしましょう。沖縄の皆さん、拒否しても大丈夫です

。日本国政府がおかしいのです。

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コメント

同感です。子供と若い人たちの命を守るのが先でしょう。放射能まみれの瓦礫は発生源に近い所に運んで封鎖すべきでしょうね。

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