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2011年12月

2011年12月15日 (木)

さよなら「どぅたっち」の看板

1112

11年半の間、駒込駅にあって、頑張っていた看板です。

シンボルマークは、貝原浩画伯のデザイン。

組み合わせて仕立てたのは私。

2011年12月28日に取り外すことになりました。

まだ見たことのない方、

山手線で通る時、見てください。

外回りで左側の窓から見えます。

進行方向4両目3番目ドアあたりに乗ると、停車した時、見えます。

ぜひぜひ、たくさんの方にこの看板を

覚えておいてほしいです。

2011年12月13日 (火)

脱原発 いのちの闘争 上映会

Photo

12月17日(土)午後5時から9時まで

西山正啓監督作品を2本上映いたします。

監督のお話も伺います。

●九州電力前ひろばで始まった住民の住民による住民のための生存権を問う命の闘争の記録 

「脱原発 いのちの闘争」(120分)

●彫刻家・金城実と知花昌一が沖縄の尊厳を賭けて挑む日本国政府との闘い

「恨ハンを解いて、浄土を生きる」(85分) 

参加費 1800円(1ドリンク付き)

2011年12月 9日 (金)

12月から2012年4月までのいろいろ情報

Dotouch cinema  

 1217日(土)午後5時から9時頃

西山正啓監督作品上映会と監督のお話

「脱原発 いのちの闘争」(120) 

九州電力前ひろばで始まった住民の、

住民による住民のための生存権を問う

いのちの闘争を記録した映画。

「恨ハンを解いて浄土を生きる」

彫刻家・金城実と知花昌一が沖縄の尊厳を

 賭けて挑む日本国政府との闘い

 参加費1,800(1ドリンク付)終演後、

 西山監督との交流会(飲食代1000円)

Dotouch event   

 1225日(日)午後4時半から

   「ナトセン(名取弘文)のおもしろ学校 」

  2011年 納めの授業とボウ年会、

 プログラム 

  小林敏也さん新作デジタル幻灯

  「セロ弾きのゴーシュ」上演45分

   朗読 青木裕子さん(元NHKアナウンサー)  

終演後  

意義ある宴会 テーマ「『バンザイ』を考える」

               

   授業料&宴会代金 2000円 要予約25名位

Dotouch event 

1227日(火)午後7時から

   どぅたっち的 ぼうねん会

   大変な一年を、忘れず、心に刻み、

   2012年新たに築いていくために、

   楽しいひと時を過ごしましょう

     参加費 2000

  (泡盛と美味しい料理あります)持ち込みも歓迎 

 ●Dotouch cinema

  201218日(日)午後3時から6時頃

キューバ連帯の会 企画 

沖縄からキューバに渡った移民たちはいま

「サルサとチャンプルー」(100分)上映会

★波多野哲郎監督のお話 

いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリーである。映画は百歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。

参加費1000円  終演後、懇親会(飲食代1500円)

 ●Dotouch Live 183  115日(日)午後6時から

   

寿[kotobuki]初春ライブ

   年の初めは寿と。どぅたっちが寿一色になる寿の日  

   要予約 参加費2,800(1ドリンク付)

Dotouch Live 184 

 123日(月・琉球正月元旦) 午後7時から9時半頃

那良伊千鳥さん

をお迎えして    

琉球・アジアのお正月祝いワイ

毎年恒例の西表の歌姫・千鳥さんと琉球正月を祝います。

那良伊千鳥さんが、新年の幸せを沢山運んで、どぅたっちで歌います。

 要予約35名  

 参加費5000円(コンサート&お正月の宴=飲物料理代含む)

Dotouch talk

 127日(金)午後7時から9時

 太田昌国の世界 その12    

参加費 1,500円(ワンドリンク付)

「テーマ 未定 」

そのとき最もホットな話題・課題について語ります。

 終了後 

太田昌国さんを囲んでざっくばらん交流会(1000)

Dotouch talk & party

 129日(日)午後4時から7時ころ

沖縄から 平良修さんをお迎えして

  平良修さんがみる、沖縄の現在、未来、

そしてokinawaを伺い、懇談・交流のひとときを

 参加費 予約2,000円 

参加費には、料理・飲み物(泡盛・ソフトドリンク)代金含みます。

Dotouch Live 184

  217日(金)午後7時~9時頃

 中川五郎またまたまたまたライブ

  (どぅたっち4回目ライブ)

★★★★★

11月113回目のどぅたっちライブ。

五郎さんの、エネルギッシュに煌めく、

そして鋭く楽しいトークに魅了されて、

中川五郎さんホームグラウンドスペースめざして、

さらなるアンコールライブです。         

参加費 予約2500円(1ドリンク付)・当日3,000

Dotouch event

 321日(火)午後7時~9時頃

   阿波根昌鴻さんのお話ビデオを見・聴き、語りあう会

沖縄のガンジー・阿波根昌鴻さんの命日のつどい 

参加費1000円(飲物と料理代金)

Dotouch Live 185 

 13日(金) 午後7時から9時頃

豊田勇造ライブ 

今年もアジアの春風を、勇造さんが運びます。

先着35名  

参加費 予約3500円 当日 4000

終演後 勇造さんとの打上交流会あり

今年7月8日2回目のどぅたっち、

2011年12月 4日 (日)

寒々12月、怒り燃えがる12月、日本をやめよう!

琉球センターどぅたっち通信 11

 12月に入り、急直下に冬に入りました。

 寒いのは気候ばかりではなく、沖縄に対する、日本政府の姿勢に極度の寒々しさを感じます。沖縄の苦痛苦労を直視せず、しなくても政治を行うことができ、問題を起こしたと思うと、その根本をほり下げず、更迭して終わりとする。

こんな日本政府に好き勝手にされているわけにはいかない。

仲井真知事の第一声は「口が汚れる、コメントに値しない」というものだった。

人としての心を持った人の発言だと思った。入れ替わり立ち替わり謝罪に来たとて、日本政府の顔はアメリカを向きながら、何が何でも軍事基地を沖縄に置こうとするものだ。一川という人は19959月、いったい世界の何を見ていたのだろう。

とはいっても、彼ら個人の問題ではない、沖縄に基地を押し付ける日本の政治家はみな同じ。ぼろを出さずにいるかいないかだけで。

仲井真知事、琉球人として思いを同じくしているので、がんばれ!

 決して、一歩も引いてはいけない。

この日本との関係を断ち切って、新しい琉球を創造しよう。

 ●124(本日)午後3時~(衆議院議員面会所集合)

   命どぅ宝ネットワーク 毎月4日の行動=首相官邸&アメリカ大使館へ「沖縄の基地即時撤去を訴える行動」

   そして、沖縄防衛局長、防衛相に対する抗議と、普天間基地の県内移設を白紙に戻すことを要求する。

Dotouch cinema  1217日(土)午後5時から9時頃

西山正啓監督作品上映会と監督のお話

「脱原発 いのちの闘争」(120) 

九州電力前ひろばで始まった住民の、住民による住民のための生存権を問う

いのちの闘争を記録した映画。

「恨ハンを解いて浄土を生きる」

彫刻家・金城実と知花昌一が沖縄の尊厳を賭けて挑む日本国政府との闘い

参加費1,800(1ドリンク付)

終演後、西山監督との交流会(飲食代1000円)

Dotouch event   1225日(日)午後4時半から

  「ナトセン(名取弘文)のおもしろ学校 」2011年納めの授業=幻灯会

プログラム 

小林敏也さん新作デジタル幻灯「セロ弾きのゴーシュ」上映45分

    朗読 元NHKアナウンサー・青木裕子さん(予定) 

終演後ボウ年会&クリスマス?。

 (意義ある宴会 テーマは「『バンザイ』を考える」)

             授業料&宴会代金 2000円 要予約25名位

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