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2011年12月 4日 (日)

寒々12月、怒り燃えがる12月、日本をやめよう!

琉球センターどぅたっち通信 11

 12月に入り、急直下に冬に入りました。

 寒いのは気候ばかりではなく、沖縄に対する、日本政府の姿勢に極度の寒々しさを感じます。沖縄の苦痛苦労を直視せず、しなくても政治を行うことができ、問題を起こしたと思うと、その根本をほり下げず、更迭して終わりとする。

こんな日本政府に好き勝手にされているわけにはいかない。

仲井真知事の第一声は「口が汚れる、コメントに値しない」というものだった。

人としての心を持った人の発言だと思った。入れ替わり立ち替わり謝罪に来たとて、日本政府の顔はアメリカを向きながら、何が何でも軍事基地を沖縄に置こうとするものだ。一川という人は19959月、いったい世界の何を見ていたのだろう。

とはいっても、彼ら個人の問題ではない、沖縄に基地を押し付ける日本の政治家はみな同じ。ぼろを出さずにいるかいないかだけで。

仲井真知事、琉球人として思いを同じくしているので、がんばれ!

 決して、一歩も引いてはいけない。

この日本との関係を断ち切って、新しい琉球を創造しよう。

 ●124(本日)午後3時~(衆議院議員面会所集合)

   命どぅ宝ネットワーク 毎月4日の行動=首相官邸&アメリカ大使館へ「沖縄の基地即時撤去を訴える行動」

   そして、沖縄防衛局長、防衛相に対する抗議と、普天間基地の県内移設を白紙に戻すことを要求する。

Dotouch cinema  1217日(土)午後5時から9時頃

西山正啓監督作品上映会と監督のお話

「脱原発 いのちの闘争」(120) 

九州電力前ひろばで始まった住民の、住民による住民のための生存権を問う

いのちの闘争を記録した映画。

「恨ハンを解いて浄土を生きる」

彫刻家・金城実と知花昌一が沖縄の尊厳を賭けて挑む日本国政府との闘い

参加費1,800(1ドリンク付)

終演後、西山監督との交流会(飲食代1000円)

Dotouch event   1225日(日)午後4時半から

  「ナトセン(名取弘文)のおもしろ学校 」2011年納めの授業=幻灯会

プログラム 

小林敏也さん新作デジタル幻灯「セロ弾きのゴーシュ」上映45分

    朗読 元NHKアナウンサー・青木裕子さん(予定) 

終演後ボウ年会&クリスマス?。

 (意義ある宴会 テーマは「『バンザイ』を考える」)

             授業料&宴会代金 2000円 要予約25名位

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