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2011年7月27日 (水)

シネマ&トーク

明日7月28日(木)午後7時から

森口豁さんのお話とドキュメンタリー作品の上映

40年前の7月15日、知花弾薬庫(嘉手納弾薬庫)毒ガス兵器国外撤去の

第2次移送(サリン等の兵器)が始まった。

9月9日最後の移送トレーラーを見送るまで56日間。

移送回数136回

トレーラー1,319台。

当時、住民を避難誘導した全軍労の幹部だった方は

「目に見えない不気味さ。まるで放射能みたいだ」と語る。

そして、それから現在まで、沖縄は変わっただろうか?

1978年放映の作品

「毒ガスは去ったが・・」から当時を知りたい。

2本目は

「広場の戦争展

 ある『在日沖縄人』の痛恨行脚」

金城実41歳

大坂に住む沖縄生まれの彫刻家である

彼は自分を

「日本人であるまえに沖縄人でありたい』と言う。

そして「俺は在日沖縄人である」と言い切る

  (ドキュメンタリーナレーションから)

 多くの皆さんと、これらのドキュメンタリー作品を見

お話を伺い、意見交換したい。

ご参加お待ちしています。

 参加費 1500円(1ドリンク&おにぎり付き)

琉球センターどぅたっち

駒込駅東口から2分

豊島区駒込2-14-7

03-5974-1333

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