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2011年7月

2011年7月31日 (日)

李政美コンサート「いのちの讃歌」

Photo

私の大好きな歌手・李政美(い ぢょんみ)さんのコンサートを、

私の故郷・沖縄で開催します。

多くの方に聴いてほしいと願い、沖縄での開催を決めました。

李政美コンサート

「いのちの讃歌」

2011年10月8日(土)午後7時から

会場は那覇・桜坂劇場ホールA(2階)

出演 李政美

  サポート 竹田裕美子(ピアノ)

        向島ゆり子(ヴァイオリン)

前売り  3000円

当日  3500円

小中高生 1500円(当日1800円)

チケットは桜坂劇場・琉球センターどぅたっち、

チケットぴあ・ローソン、ファミリーマート等

で販売中です。

プロフィール

李政美(いぢょんみ/Lee Jeongmi

東京・葛飾生まれの在日韓国人二世。

国立音楽大学在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレなどをうた

いはじめ、ドラマ・映画の挿入歌等を手がける傍ら、さまざまなミュージシャ

ンとの共演、ソロライブ活動を続ける。

子育て・充電期間を経て、'94年に屋久島に住む詩人・山尾三省と出会い、彼の

詩「祈り」に曲を付けうたったのをきっかけにオリジナル曲を作り始め、現在

はオリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで、ライブ、コン

サートを展開。

2003年には韓国・ソウルで初のソロコンサートを実現し、韓国の聴衆を魅了する。

現在、年間100余りのコンサートを行い、心にしみとおるその深く透明な歌声

で、日本全国及び韓国全土にファンの裾野をひろげている。

予定曲

■愛の讃歌(作詞:エディット・ピアフ/作曲:マルグリット・モノー/

■あなたの墓のそばに(作詞:ト・ジョンファン/作曲:李政美)

■ありがとういのち(作詞/作曲:ヴィオレータ・パラ)

■ありのままの私(作詞/作曲:李政美)

■アリラン(朝鮮民謡)

■生きようよ(作詞:山田泉/作曲:李政美)

■イマココニイルヨ(作詞:李政美/作曲:おーまきちまき)

■京成線(作詞/作曲:李政美)

■そのままで大丈夫(作詞:土井美加/曲:李政美)

■星めぐりのうた(作詞/作曲:宮沢賢治)

■ローズ(作詞:リンダ・へンリック/作曲:アマンダ・マックブルーム)

■私と小鳥とすずと(作詞:金子みすゞ/作曲:李政美)

2011年7月27日 (水)

シネマ&トーク

明日7月28日(木)午後7時から

森口豁さんのお話とドキュメンタリー作品の上映

40年前の7月15日、知花弾薬庫(嘉手納弾薬庫)毒ガス兵器国外撤去の

第2次移送(サリン等の兵器)が始まった。

9月9日最後の移送トレーラーを見送るまで56日間。

移送回数136回

トレーラー1,319台。

当時、住民を避難誘導した全軍労の幹部だった方は

「目に見えない不気味さ。まるで放射能みたいだ」と語る。

そして、それから現在まで、沖縄は変わっただろうか?

1978年放映の作品

「毒ガスは去ったが・・」から当時を知りたい。

2本目は

「広場の戦争展

 ある『在日沖縄人』の痛恨行脚」

金城実41歳

大坂に住む沖縄生まれの彫刻家である

彼は自分を

「日本人であるまえに沖縄人でありたい』と言う。

そして「俺は在日沖縄人である」と言い切る

  (ドキュメンタリーナレーションから)

 多くの皆さんと、これらのドキュメンタリー作品を見

お話を伺い、意見交換したい。

ご参加お待ちしています。

 参加費 1500円(1ドリンク&おにぎり付き)

琉球センターどぅたっち

駒込駅東口から2分

豊島区駒込2-14-7

03-5974-1333

2011年7月20日 (水)

太田昌国の世界、そしてぱぎやんライブ

Otamasakuni

●7月29日(金)午後7時

太田昌国の世界 その9

テーマ「『生命操作』を行う現代科学はどこへ向かっているか

 --『核開発』と『遺伝子組み換え』の同質性をめぐって」

参加費 1500円(1ドリンク付)

8月18日(木)午後7時から

(久しぶりのぱぎやんです)

 趙博ライブ

 「真夏、怒りと涙と新曲と・・・」

 参加費 2500円(1ドリンク付)

 要予約 30名 03-5974-1333

  dotouch2009@ybb.ne.jp

Ch11_08_18 

2011年7月18日 (月)

21日・28日上映会

Photo_2 イベント情報に空欄でした、21日上映会の

上映作品が決まりました。

7月21日(木)午後7時から

シネマ居酒屋

参加費無料(ドリンク300円ご負担ください

「貘さんを知っていますか」 (NHK)

「貘さんの詩がきこえる」 (琉球放送)

貘さんの命日(7月19日)を思い上映します。

2003年9月11日に私たちは貘さん生誕100年を記念するコンサート『貘さんの声がきこえますか』を上野水上音楽堂で開きました。

1998年11月21日には雷門5656会館ときわホールでコンサート「貘」を開いたのでした。

今も貘さんの詩は、私の日常に生きています。

・・・・

「悪夢は貘に喰わせろと・・・」で始まる貘さんの「貘」という詩は、「原子爆弾

や水素爆弾をペロッと喰ったかと思うと パッと地球が明るくなったのだ」と結

ばれている。・・・・・

*NHKの番組制作にちょっと協力しました。

7月28日(木)午後7時から

シネマ&トーク

参加費1500円(1ドリンク&おにぎり付

森口豁さんのドキュメンタリー作品上映と

森口さんのトーク

「毒ガスは去ったが」

「広場の戦争展」

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