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2011年4月

2011年4月30日 (土)

5月のイベント情報

明日から5月です。

3月11日の地震・津波そして福島原発の人災事故から2カ月になろうとしています。被災した方、避難を余儀なくされた方の、その日からのことを想像すると(いえ、私の想像力を越えています)、私も、自らの暮らし方を、見直し、昨日とは違う明日を創っていかなければならないと思っています。

どぅたっちのイベント情報を掲載します。

Dotouch cinema 56日(金)

午後7時から9時頃

シネマ居酒屋・              

森口豁ドキュメンタリー作品上映

「東京に原発がやってくる」 

参加費無料  飲物代300円

Dotouch talk  57日(土)

午後6時から(開場5時半)

「チラデンチスとカサーシャ

ブラジル独立運動とカサーシャの物語

*お話と上映

講師 大嶺隆

参加費 2000

(1アーティザンカサーシャ

&ブラジルおつまみ付)

Dotouch cinema 513日(金)

午後7時から9時頃

シネマ居酒屋・

 

5.15「本土復帰」を考える 

森口豁ドキュメンタリー作品上映

「若きオキナワたちの軌跡」   

参加費無料  飲物代300円

Dotouch event  5 21日(土)

午後6時開演予定

ウサギ年  還暦パーティ  

詳細未定

Dotouch talk 527日(金)

午後7時から9時頃

太田昌国の世界8        

その時、最もホットな、私たちを取り巻く出来事がテーマ。

参加費 1,500円(1ドリンク付)

講演会終了後、太田昌国さんを囲んで、ざっくばらんな交流会を開きます。(参加費1000円=泡盛と料理付)

Dotouch Live 167 5 28日(土)

午後6時開演

 寿[kotobuki] DVD発売記念 ライブ 

ナビィ&ナーグシクヨシミツ、

二人で歌って歩んだ25

  予約 2,500(1ドリンク付) 

当日 2,800

琉球センターどぅたっち

03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

2011年4月27日 (水)

4・28 「屈辱の日」

黙って、やり過ごすことのできない、4・28。

1952年4月28日、日本は独立し、日本が沖縄を米国に「好きなだけ占領してください」と差し出した日。その日から、今日まで、ずーっと、沖縄は「屈辱の日々」。

琉球人の私は、思う。屈辱する人=植民者に対して、「屈辱しないでください」とか「屈辱反対」と言ってもしょうがない。自らの足でしっかり立ち、屈辱する者と、縁を切っていくしかない、と。

4・28のどぅたっちイベント

「かいされー 民族解放戦線」(50分・1991年製作)上映

副題は、沖縄歌謡の46年。

1945年から46年間の沖縄を振り返りながら

沖縄の宝物の唄者が、勢ぞろい。

林助さん、林昌さん、誠小、大工さん

昌吉さん、知名さん、その他その他。

玉城満さんが、案内します。

ウチナーグチで、字幕が出ます。

この映像が製作されて20年、

いまだ屈辱のままの琉球のことを

共に考えたい。

参加費 500円(ささやか=豪華、な料理付き)

   お酒は別に300円です。

4月28日(木)午後7時から

琉球センターどぅたっち

03・5974-1333

山手線駒込駅東口から2分

2011年4月22日 (金)

「山入端利子詩集」入荷しました。

Photo

1939年、沖縄・大宜味生まれの詩人山入端利子さんが、1997年から発行した詩集から自選し、収めた詩集です。

新選 沖縄現代詩文庫

山入端利子詩集

(以下、4編の詩集から。「握りしめた手の中の私」「消えゆく言葉たち」「ゆるんねん いくさば」「藍染め」)

沖縄の暮らしの、そこに今立ち会っているような気がしてくる詩。生活する目の高さで、沖縄の歴史が詩から、聞こえてきます。

東京の書店では手に入らない詩集です。

2010年7月 刊

脈発行所 定価1200円+税

メール便でお送りいたします。

ご注文お待ちしています。

dotouch2009@ybb.ne.jp

2011年4月21日 (木)

弾き語りと朝鮮半島の民謡ライブ

Epson020

久しぶりの、ファンスオンライブ

ファンさんの「在日のエネルギー」が

細い体から、湧き上がり

語り、うたい、舞うかもしれません。

ご参加お待ちしています。

4月24日(日)午後4時から

参加費 2,300円(1ドリンク付)

山手線駒込駅東口を左方向に2分

琉球センターどぅたっち

03-5974-1333

2011年4月15日 (金)

画本*宮沢賢治入荷しました。

Blog

なんだか、宮沢賢治を読みたくなった。

小林敏也(山猫あとりゑ)さんが描く宮沢賢治の世界。

画本・宮沢賢治 入荷しました。

郵送いたしますので、ぜひお買い求めください。

特色刷りといい、刷り色はインクを組み合わせてつくり、一色づつ印刷していくそうです。色を重ねていく表現で、他の絵本には見られない微妙な色味、深みのある色合いになっています。ご自分用に、贈り物に、ご注文をお待ちしています。

以下の15作品です

①どんぐりと山猫 1470円

②猫の事務所  1407円

③銀河鉄道の夜 1995円

④やまなし    1470円

⑤土神と狐   1478円

⑥セロ弾きのゴーシュ 1470円

⑦オッベルと象   1478円

⑧注文の多い料理店  1470円

⑨雪わたり       1407円

⑩雨ニモマケズ   1470円

⑪シグナルとシグナレス 1680円

⑫よだかの星   1732円

⑬かしわばやしの夜 1528円

⑭風の又三郎  2100円

⑮蛙の消滅  1575円

☎FAX 03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

   

独立少女紅蓮隊

本日4月15日(金)

午後7時から上映会

シネマ居酒屋

参加費無料 

飲物代300円のみご負担下さい。

Photo

2011年4月11日 (月)

4・5・6月、新情報

昨日、原発の即時停止を求めて、怒りの7000人が、高円寺に集まったという。

電力の80パーセントを原子力に頼っているフランスでも、日本・福島原発の状況をみて、原発に反対するデモが行われている。

それでもまだ「ただちに健康に被害はない」と口先で、言い逃れをし続ける、命への犯罪者日本政府。

昨日の東京都知事選挙で、都民は石原を選んだ。なぜだ!

地震・津波で大被害を受け、生命・これまでの歴史を奪われた人々へ、原発政策の過ちにより、避難を余儀なくされた人々へ、

支援し、応援する多くの人々の行動とは裏腹なこの結果。

どう考えたらよいのだろう。

海も空気もつながっているこの世界に、放射能をまき散らすという、

人類に対する最大の犯罪を犯している日本政府=東電。

それなのに、安穏と石原を選ぶ、とは。

「天罰」と言い、原発を推進する石原が、なぜ都知事に選ばれたのだろう。

「がんばれ日本コール」の気味悪さと同じものを感じる。

原子力発電所も軍事基地も

命に、プラスするものは何もない。

●4月15日(金)午後7時から

 シネマ居酒屋

「独立少女紅蓮隊」2004年・日本・72分

監督/安里麻里

日本列島南端の”ある島”にあるダンススクール。表向きは歌手やダンサーの養成学校だが、裏の顔は島の独立のために活動する、女戦士の訓練学校だった。

参加費無料

飲み物代300円のみご負担ください。

4月17日(日)午後4時から

 李政美ライブ

  サポート 矢野敏広

 宮城(石巻・志津川・気仙沼)ツアー応援ライブ。

 宮城ツアーは1500袋のお菓子と歌を届けに行きます。

 ライブの収益は、ツアーの経費に使われます。

 参加費3500円(ドリンク別)予約不要

5月21日(日)詳細未定

  うさぎ歳 還暦パーティ

5月28日(土)午後6時から

  寿[kotobuki]ライブ

DVD発売記念

参加費  予約2500円(1ドリンク付)

    当日 2800円

6月23日(木)午後7時から

 沖縄「慰霊の日」

 佐渡山豊ライブ

 『オキナワ。66番目のロクテンニーサンの日に』

  予約3000円(1ドリンク付き) 当日3500円

7月8日(金)午後7時から

 中川五郎ライブ

 詳細は後日

 

2011年4月 7日 (木)

東京の中で

明日、8日(金)はどぅたっち恒例の上映会

何を上映するのか、は

当日参加者で気まましょう。

参加費 無料

飲物代 300円のみお支払いください。

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