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2010年12月24日 (金)

どぅたっちの「アメリカ世の記憶」と作品頒布

Photo

森口豁さんが、大切な、写真作品をどぅたっちに預けてくださいました。

布に焼き付けたものです。

どぅたっち=東京琉球館の役割を、強く意識していく店の風景になりました。

12月22日の森口豁「アメリカ世の記憶」出版記念会は、熱い思いに溢れた集いでした。

記念トークと、1979年放送の「さとうきびの花咲く島」を上映していただきました。(どぅたっちのプロジェクターの具合が悪く、映像が途切れて、参加者の皆さん、ごめんなさい)

森口豁さんが、琉球新報記者として沖縄に生きてから50年。

1979年12月放送の「さとうきびの花咲く島 沖縄この10年」をみて、改めて思ったのは、森口さんが沖縄に向き合う姿勢は、50年間揺るがず一貫していること。そして「報道」って、こういうことだと知らされました。いまのマスコミ・メディアは政府の広報担当、いえそれ以上に「世論」を作り、日本政府の露払いをしている、と思う。森口さんの取材・報道の斬り込み方に、びっくり。その時も、沖縄に起きていることは、日本の問題だと、すっきり語っていらっしゃいました。

今年5月、沖縄で「さよならアメリカ」展をされたときに頒布用に作成された、写真作品があります。どぅたっちで扱っています。作品はあと、14点です。

作品の頒布は、最初で最後になると、島袋は思っています。関心をいただけましたら、ご注文ください。

頒布作品は「アメリカ世の記憶」の中にありますので、

照らし合わせていただけますよう。

P12 「村の中を行軍する海兵隊」

P28「陸の孤島に生きる」

P30「島に医者が来る日」

P42「辺野古が見た夢」

P48「日本地図のある学校」

P60「わがもの顔の戦車の隊列」

P88「家路」

一点づつしかありません。

10,500円です。

送料はどぅたっち負担でお送りできます。

dotouch2009@ybb.ne.jp

03-5974-1333

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