« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月29日 (月)

沖縄県知事に「県外移設」主張の仲井真さん

Photo

昨夜は沖縄TVと琉球朝日放送がweb上で開票速報を始めた午後9時から、どぅたっちのスクリーンで沖縄県知事選挙の開票を見続けました。

遅い時間でしたが、琉球出身者が1名参加してくれました。

祝杯をあげることを楽しみに、見守りましたが、応援していた伊波洋一さんは、残念ながら当選しませんでした。

しかし、当選した仲井真さんも4・25県民大会のカラー・黄色をまとい、「県外移設」を訴真した。お二人の獲得票数は632,790票、有権者で投票した方のうち632,790人は普天間基地の県内移設を拒否していることになります。

仲井真知事再選を受けて日本政府は、「辺野古新基地建設」が可能になったと思っているようですが、そうはいきません。仲井真知事も日本政府も632,790名の意思をしっかりうけとめなければいけません。

仲井真知事が「県外移設」を翻さないように、鳩山さんのようにウソつきになり、県民を裏切らないように、叱咤激励・見守り・応援していきましょう。

もし「県外移設」を翻し、日本政府の言いなりになるのであれば、仲井真知事をリコールしましょう。

2010年11月25日 (木)

太田昌国の世界5

Photo_2

11月27日(金)午後7時から

「太田昌国の世界 5」

奇数月の最終金曜日に開催している太田昌国さんのトーク、今年の最後の回になります。テーマは『くにざかいの島々の領有問題をどう考えるか』。

菅民主党内政府の一人は、中国を、悪しき隣人と呼んだ。こんな政府に引っ張られていたら、私たちは世界のすべてを敵にして生きなければならなくなる。隣人を敵と考えることは、死と同じ、と、私は思う。

太田昌国さんのお話を伺いたい。

たくさんの皆さまの参加を、願っています。

・・・・・・・・・・・

『尖閣諸島』は、日本の領土と日本は言い。

中国の領土だと、中国は言う。

琉球の、仲里効氏は、『アホウドリのものだ』と言った。

私は仲里氏に賛成する。

朝鮮半島で、なぜ同胞同士が銃を向け合うのか。なぜ殺しあうのか。

そして、日米は今だとばかりに、制裁を言い、また琉球に、米軍の原子力空母が我が物顔で登場するだろう。

領土を守るためと言って、琉球の自衛隊が増員されるだろう。朝鮮半島で民衆が殺し合う下で、一番喜んでいるのは、武器・戦争を必要としている者たち。日米中は朝鮮半島に関わるな、と私は言いたい。

2010年11月18日 (木)

うるまネシア11号入荷

Photo

琉球弧の自立・独立論争誌・『うるまネシア』11号が入荷し、今、ぜひ読んでいただきたい本が揃いました。

待望のうるまネシア11号には、平良修さん・大城立裕さんはじめ、豪華執筆陣。11号にふさわしい中身の濃い号になっています。表紙も絶品。扉には、4月25日発行の琉球タイムス号外も収録されています。

1冊500円

送料を負担いただきますが、お送りできます。

うるまネシアのバックナンバーは3・4・5・6・7・9号のみ、在庫あります。

琉球の国家祭祀制度(後田多敦 著) 3200円

琉球救国運動(後田多敦 著)  3800円

ウシがゆく (知念ウシ著) 1800円

ちゃあすが くぬ沖縄(いれい たかし著) 1800円

アメリカ世の記憶(森口豁著) 1600円

うるまネシア  500円

沖縄手帳2011  880円

1万円以上のご購入は、送料無料です。

03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

*12月22日(水)午後7時から『アメリカ世の記憶』出版記念会を琉球センターどぅたっちで開催します。森口豁さんレポーター番組「さとうきびの花咲く島」(1979年作品)上映と森口さんの記念トークそしてパーティーです。参加費(アメリカ世の記憶1冊含む)3800円。

2010年11月15日 (月)

ウシがゆく

Photo

待望の知念ウシ「ウシがゆく」、入荷しました。

沖縄タイムスに連載された「ウシがゆく」を中心に、2002年から2010年までに書かれたエッセイを5章にわたって綴ったものです。

帯にはこう書かれています。

「普天間基地移設問題」の奥深く潜む根源的な問題点=”日本人の植民地主義”その核心部にメスを加え、実態を暴いていく鋭い筆鋒の裡に、琉球女(ウチナーイナグ)が受け継いできたふるさとへの深い愛を読みとることができる。沖縄タイムスに連載された文章を中心に、むぬかちゃー(writer)・ウシの約10年にわたる思索と行動の軌跡をたどった待望のエッセイ集」

多くの方に、今、読んでいただきたいです。

1890円・送料290円で、すぐお送りできます。

ぜひ、ご注文ください。

2010年11月11日 (木)

イハさん

Photo

沖縄の後援会から、待ちに待った、イハグッズが送られてきました。沖縄の未来を大きく決める、知事選挙。東京で出来ることは、まず多くの人に関心を持ってもらうこと。沖縄で知事選挙が行われることや、普天間基地の辺野古移設を絶対認めないのはイハさんであることを、まず知ってもらう。日本中、いえ世界中が、沖縄の県知事選挙を注目するような状況を作りたいですね。日米軍事同盟推進の人々は、なるべくこっそり終わらせたいでしょうから。嘘が広く知られないように。

沖縄の方もお客様にいらっしゃるので、少し力になれるかもしれません。

今日、ヤマトのお客さんが、私の知り合いにもイハさんいるわよ。この人はどういう人なの、と聞いてくれました。

ここで出来ることで応援します。

勝利へ!

2010年11月10日 (水)

琉球救国運動

Photo

沖縄MUGEN舎から、新刊が入荷しました。

うるまネシア編集委員・後田多敦さんの2冊目の著作。

「琉球救国運動  抗日の思想と行動」 3800円

まえがきに、このようなことが書かれている。

「尚泰王の命を受けて渡清した幸地朝常が清国から琉球の幹部に宛てた手紙との出会いが、この書をあらわす動機の一つである、と。

その手紙には、朝常が日本の琉球併合の動きに対して発した「恐ルヘカラス屈スヘカラス」のメッセージ、そして軽はずみな挙動を戒める言葉、が。

処分官・松田道之が伝える『琉球処分』が隠蔽した琉球の歴史。朝常の手紙は既存の歴史像を覆す力があり、その「封印された」手紙を託されたものとして、それを伝える義務を感じた、と」

この書を手にし、長い間待っていたものが、ここにあると感じドキドキします。多くの方に、特に琉球人に読んでほしいです。

今月中のご注文は送料無料でお送りします。

ぜひ、いち早く手に取り読んでください。

後田多敦さんの、第一作 「琉球の国家祭祀制度」3200円も扱っています。

ご注文は琉球センターどぅたっち 03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

Photo_2

2010年11月 9日 (火)

12月のイベント情報

127

一年ぶりに、沖縄から佐渡山豊さんをお迎えします。

12月7日(火曜日)午後7時から9時ころ

参加費 予約4300円(当日4800円)

泡盛・料理の前夜祭飲食付きです・

12月8日、あのトラ・トラ・トラ=アジア侵略へと進む「真珠湾攻撃」の日にトラ年で生まれた佐渡山豊さん。

今年12月8日には60歳・還暦です。

軍事基地に押しつぶされ、人の尊厳を冒され続ける沖縄の怒りを、

歌で,演奏で吼えつづける佐渡山豊さん。

還暦前夜に、どぅたっちで 歌います。60曲に挑戦?

小さなスペースですが、濃い時間を共有できます。

佐渡山豊さんをたっぷり聴く、またとないチャンスです。

Photo_2

12月10日(金)午後7時から

「祝の島」上映とゆんたくの会(ポレポレタイムス社企画「祝の島」から始まるコタツだんらんツアーとしての開催)

参加費 1600円

山口県上関町祝島

1982年、島の対岸4キロメートルに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。

「海と山さえあれば生きていける。海は売れん」と、島の人々は28年間反対し続けている。映画には、島の人々の、自然の循環に逆らわない人間の営みが、描かれている。

おいしい蛸めしおにぎりも、泡盛も用意します。

ぜひご参加ください。

H

東京都教育委員会から「不適格教員」と烙印を押され「解雇処分」にされた疋田先生=生徒たちはジョニーと呼んだ。

疋田先生=ジョニーHは東京高裁で控訴審を闘っています。痛快・爽快なジョニーHの演奏・歌を聴いてください。合わせて、「・・・・ジョニーカムバック」のドキュメンタリー映画も上映されます。

12月17日(金)午後7時から9時ころ

参加費 1800円(1ドリンク付き)

2010年11月 5日 (金)

ジョニーHワンマンライブ&上映会

Photo

ジョニーH、突然現る。

控訴審を闘う中で、新たな中学生との出会い、ドキュメンタリー映画の完成などを、話して下さいました。たらたらおしゃべりしながら、次回のライブ決定。

12月17日に2回目のライブを開きます。

ライブタイトル

ジョニーH、泣き寝入りはしない

「不当判決抗議ライブ」2 です。

記録映画

「『不適格教師』の烙印を押された男、ジョニーカムバック」

(「ジョニーカムバック」製作委員会作品)の初上映です。

楽しく、攻勢的に、ライブを展開したいです。

みなさん来て下さい。

参加費1800円。

12月17日 午後7時開演 

場所 どぅたっち 山手線駒込駅東口左方向に2分 

03-5974-1333

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »