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2010年9月22日 (水)

親善と友好

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9月21日宮古島市平良港

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かつて基地の騒音は「自由の音」といった米軍長官。「われわれは良き隣人だ」という米軍。今度は軍艦で無断で寄港し、「友好と親善」のためとは。右手に銃を持ち、勝手に我が家に入り込み、左手を差し出されて、だれが握手できるだろうか?こんなことが認められている日米地位協定。沖縄のひとびとの生きる尊厳は、日本国によって侵害されていると思う。日米軍事同盟は侵すことのできない関係で、何より優先されると、菅・岡田民主党は考えているのだから。

菅首相も前原外務大臣も、平良港への寄港を抗議する立場どころか、米国に就任のあいさつに伺うのだろう、まず。

菅新内閣について、意見を求められた沖縄の青年が「沖縄は裏切られたのだから、もう何も期待していない」と答える姿をニュースで見た。私もそう思う。自ら起とう!

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