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2010年7月 7日 (水)

7月4日

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7月4日(日)夕方、有楽町マリオン前(横)で、参議院議員選挙東京選挙区・森原秀樹さんの応援をしました。森原さんと出会ったのは、反差別国際運動の先住民族ネットワークの集まりでした。この選挙戦、もう沖縄普天間基地について、済んだことのように扱われている中で、森原秀樹さんは、沖縄の基地問題をとりあげ、辺野古に基地を建設させないように取り組むと訴えています。私は蒸し暑い中、頑張って、紅型衣装で、リーフレットまきを手伝いました。

 有楽町だからということもあるかもしれないけれど、日本の人は、沖縄に押し付けた基地のことに無関心だと改めて感じました。

菅首相が、沖縄に感謝して終わったということなのでしょう。

森原さんが当選し、社民党の議席が増え、菅民主党政府の沖縄差別にストップをかけてほしいと思います。

その後、毎月4日に行っている署名提出(首相と、駐日米国大使に、沖縄の米軍基地即時撤去を訴える署名提出)に向かった。

今回は署名ではなく、沖縄独立宣言を提出し、沖縄の軍事基地は日本にお返しします、と通告してきました。

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コメント

初めまして。
美咲と申します。
私も沖縄生まれ育ち、今東京で働いています。
偶然ブログを拝見させて頂いたのですが、凄く同感する部分が多いのと、今私は舞台をしているのですが、今回の舞台が沖縄で普天間の基地問題についてなのです。
米軍を撤退させて沖縄を独立国家としたらどうなるのか。というような内容になっています。

ブログをみると独立の署名を提出したとの事が書いていたので、沖縄の舞台をやるに当たって、ほかの沖縄県民の方の意見も聞いてみたいのです。
初めての方にかなりの長文な上に意見が聞きたいなんて変な人でしかないですが、もし宜しければアドレスに返信いただけますでしょうか。
本当にいきなりのコメント失礼致しました。
これからもブログ拝見させて頂きます。

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