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2010年7月22日 (木)

722

7月16日、琉球新報、糸満市で米軍の不発弾902発が見つかったという記事を読み、私には想像さえできない沖縄の置かれている姿に、呆然とした。遺骨収集も国家は責任持って行わず、不発弾処理も行わず、命をどう考えているのか、唖然とするし、怒りを通り越して、寒気がしてきた。これが日本にとっての沖縄だ。

その2日後、嘉手納基地にクラスター弾が運び込まれたという記事。これでもかこれでもかと、人間が生きる島とは思われていないような

出来事がひきもきらずおきるオキナワ。

政権交代って、これか。

日本の政権に頼るのは、早くやめなければ。

遠い未来ではなく、確かな沖縄自身の一歩を、。

そして、今日はこのニュース。

悠長なことを言っている場合ではない、とガツンと来た。

おきなわよ、おきなわよ。

国境?

琉球弧の人々のアジア、そして世界へ向けるまなざしは、国境警備ではない。

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