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2010年7月28日 (水)

太田昌国の世界 その4

「本日の執行に立ち会ってまいりました。死刑の執行は、適切に行われ...」と千葉法務大臣は記者会見で、述べた、とニュースで見た。

人間が殺される場面(自ら殺す指令を出し)に立ち会って、平然と「適切に・・」と表現し、動揺せず語ったことに、ショックを受けた。

亀井静香さんは「女心と・・」とか言っていたらしいが、その表現も冗談じゃない。

一昨日は辻元清美さんが、社民党を辞めることで涙を出していた。自分で選んだ道なら涙なんか流さず、笑顔で自信を持って進むものだと思うのだが。

小さな(大きな?誰にとって?)損得に心揺るがされているのだろうか。

そんなことで、命奪われて、これは殺人ではないのか?

7月30日(金)午後7時から

太田昌国の世界 その4

「新しい世界秩序へ向かっての最前線=ラテンアメリカの胎動」

かつて、アメリカ合衆国が傲慢にも、自らの「裏庭」とすら呼んだラテンアメリカ・カリブ海地域。20世紀末以降、そこでは米国の一極支配に抵抗し、対等・平等な世界秩序を作り出すための政治的・社会的な動きが、高まっている。この動きは、どのように始まったのか、今具体的には、どのような状況なのか。今回はこの問題に迫ります(太田昌国さんからのメッセージ)

参加費 1500円(1ドリンク付き)

●太田昌国さんが世界を見る視点を伺うと、私は今と未来にどう向き合い、捉え、創っていくのか、歩んでいくのか、いつも、ハッとするのです。

多くの方に、聴いていただきたい、太田昌国さんのお話です。

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