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2010年7月17日 (土)

フツーの仕事がしたい上映会

Photo

上映と講演終了後の交流会の写真です。

自分らしく生きているキラキラしている参加者の皆さんでした。

自己紹介を兼ねての、会話が楽しかったですね。Tさんの、なんとなくのしきりが、みんなに大いに受けて、その効果も大。

参加者の8割が、どぅたっちに初めていらした方でした。交流縁・宴会というタイトルにぴったりの、たがいに縁を感じる出会いをいただき、土屋監督ありがとうございました。

フツーだと思って運転の仕事をしていた皆倉さんが、これはフツーではないと気づき、

組合に加入する。

歯もボロボロに、体も難病になり、母も失い、しかし(最後に涙ぐむ以外は)飄々淡々と、自分を失わず、フツーの仕事、フツーの生き方を求めて、存在している皆倉さんに圧倒された。カメラを向ける土屋さんが共に闘っていることも強く感じた。決して引き下がらないという闘い。

「組合」の言葉が新鮮に響いてきました。

まだ見ていない方、ぜひぜひ、機会を得て見てください。

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コメント

キャンプ・シュワブとキャンプ・ハンセンは
松岡政保らの尽力を背景にして、
久志村・金武町の議会などが積極的に誘致運動を展開して誕生した基地です。
決して本土が押し付けた基地ではありません。
普天間にしても、確かにこれは押し付けの面が強いですが、それを知っていて後から建設されたのが沖縄国際大学でしょう。
第一、米軍基地の沖縄県の負担は23%に過ぎないはず。
実際の面積で言えば、米軍基地を最も受け入れてるのは北海道です。

なお、疑われるといやなので言っておきますが、当方もちろん沖縄人です。
沖縄人であることに誇りと自信を持ってます。
ただ、同じ沖縄人として、貴女にはもう少し誠実な態度でブログで発言をして欲しいと思います。
今の沖縄の20歳代の若者はそこそこ勉強しているようで、
従来の沖縄流?の平和運動・左翼運動には直感的にいかがわしさを感じてようですよ。

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