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2010年6月 1日 (火)

中学生の訪問、昌国さんトーク、石巻出稼ぎ販売

●26日、愛知県の中学生が、修学旅行のグループ行動でどぅたっちに来て,くれました。私の孫という世代の中学生3名が、はつらつと、興味しんしん、でどぅたっちに。

沖縄そばをごちそうしたら、おいしいと、食べて、そして、店の商品をなんでもおもしろそうに見て、そのうちに、まだ居たーいおもしろーい、と。この日彼女たちの予定は東京タワーに行って、最終の集合場所に3時。

中学生も、普天間の話は知っていて、何故沖縄ばかりなの、と。

当たり前の反応をしてくれて、元気づけられました。

●太田昌国の世界 3回目

 政権交代について、世界の視点でお話を伺いました。

 政権交代が成っても、その重さを感じない政権内部の人間、政権交代を生み出した[国民」が、主体にならず批判者ばかりの日本、と共に築いていく国の違いを感じました。

鳩山やめろ、と、いう市民運動はどんな未来を描くのか。

創っていきたい、長いスパンで育て、真に私たちの代表にしていくように。

そんなことを思いました。

私は鳩山さん個人を責めるつもりはありません。

鳩山さん個人を責めて、追い落として、嬉しい人たちに加担したくない。

鳩山さんの「県外」発言は、沖縄のひとが「県外」と言えるチャンスをくれただけでも、私は評価します。

●宮城県石巻市に出稼ぎに行きました。

残念ながら赤字で帰ってきて、夜行バスの往復だったので、睡眠不足のまま、今日になっています。

お金はないし、破産寸前ですが、人に出会って嬉しい3日でした。貧乏になっても財産は出会いです。頑張って、と励ましてくれるのです。ここ駒込でも、何か、変な店です、お客様が、頑張ってね、と言って帰ります。

そんなわけで、今年6月、どぅたっち10周年、頑張ります。

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