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2010年5月 2日 (日)

政府要請団、国会座り込み

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琉球新報4月28日付 1面から

4月25日の県民大会の成功を受けて、沖縄から100人の代表団が日本政府に「普天間基地の国外・県外移転」を「要請」に来た。大会翌日の26日朝那覇をたち東京へ。その夜集会。そして27日朝は県民の意思を表現して国会前で座り込み。

この写真を見て、日本政府にさらに怒りがました。宜野湾市の伊波市長・名護市の稲嶺市長、自治体の長や議員さんが座り込みをしなくては、ならない沖縄。私たち、直接政府と面会できない民衆の訴える手段・座り込み。自治体の首長がそれをした時、

政府の長は「そんな所にお座りにならず、どうぞ中にお入りください。お話を伺いましょう」と、官邸に招きいれるべきではないか。

沖縄と日本の関係を、改めて知らされ、怒り。

そして、訴えたい。オキナワよ

「もう日本から離れよう」「琉球人の琉球に戻ろう」

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コメント

ようこねぇね
今日のはとさんのこと
言わずにはいられませんでした

やまとの人が
みな何十年も声を上げなかったと思わないで下さい

やまとの「琉球もアイヌも差別部落も人だ」と言ってきた人たちは
琉球の人こそ
なんで選挙で自○なんじゃっ!て思ってたんですから

琉球が
ほんとうの民主主義を立ち上げてくれませんか
資本主義という経済機構をとっぱらった

もしくはそれと共生できる


だからこそ今地球に基地があることはコメディーであることを


それを沖縄の方にお願いすることこそやまとの傲慢かもしれませんが

「日本から分離する事」「琉球人の琉球に戻る」のは、賛成ですよ。

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