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2010年4月24日 (土)

4・24新宿デモ

Yamato

「反戦と抵抗の祭」の呼び掛ける、「沖縄を踏みにじるな!新宿緊急デモ」に参加し、新宿の繁華街を歩いた。

明日25日、沖縄で同志たちが掲げるスローガンを一日早く、掲げて。

事前に主催の方に、私の意見、普天間基地は県外・東京へについて、どう思いますかと問いかけた。かすかな期待があって。彼らの感性なら理解してくれるのでは、と。

しかし「反戦と抵抗の祭りの基本姿勢は、基地はいらないどこにも」であるということ、それを訴えるために参加してはどうですか?との返事。

デモの途中で、私の掲げるボードを自分で撮ったのが上記の写真です。

Photo 

デモの途中で、明日のどぅたっちライブ出演者である「寿」のナーグシクヨシミツさん(那覇出身ミュージシャン&詩人)と合流できた。

ヨシミツさんは、ソロアルバムで独立を謳う。

このメッセージボードに賛同してくれたので、記念写真を撮った。

一人ではなくて嬉しかった。

そのあと、前回の東京都知事選挙で「石原やめろ!」を共に闘った友人 に出会い(彼の連れ合いは徳之島出身)、賛成してくれた。そんなわけで今夜の100名のデモのうち3人は「沖縄の自決権をもとめる仲間たちのスローガン」を共有した。

このデモのコールは「基地はいらないどこにも」「沖縄の米軍かえれ」「沖縄かいほう(解放?)」「戦争反対」などだった。「県外」の言葉はなかった。1時間半のデモ中、これが繰り返され、明日沖縄が、「国外・県外へ」とタイトルし、10万人を集める努力をしているのに、何故、こんな風にはぐらかすのか理解できなかった。「基地はいらない、どこにも」のコールの中、ひたすら、通行中の人に「米軍基地はヤマトへ」のボードを見てもらうにことに集中して歩いた。

沖縄が「県外」とやっと言っているのに、それをかわした主張に、さびしい気持ちでしたが、思いを分かち合える人に二人出会えたので、嬉しかった。

(お断り=ヨシミツ(善光)さんはイケメンなのに、写真撮るときは必ず「ぶー顔」をします。)

終了後、二人でBERGのおいしいビールを一杯、立ち飲みして、解散しました。

沖縄の仲間たちと連なるこのボードを掲げて歩けたことは、幸せでした。

今日より良い明日を願い、

明日を切り開く今日を生きたい。

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コメント

島袋先輩の《平和と人道主義》には敵う人いません! 世界最強です。

《私の縄文主義も宜しくね》

美学ですので...悪しからず。

〔kin148 YELLOW OVERTONE STER 黄色い倍音の星〕

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