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2010年3月

2010年3月30日 (火)

豊田勇造、4月9日どぅたっち

Photo

  豊田勇造さん、どぅたっち3回目のライブです。

気取らない勇造さんの人柄がいっぱい溢れる、アットホームならいぶ。

「タイからおかえりなさーい」と、お迎えしてのライブです。

豊田勇造ライブ 

「オキナワ オン マイ マインド」

4月9日(金)午後7時から

琉球センターどぅたっち(山手線駒込駅東口から2分)

入場料 予約3000円 当日3500円

ご予約は、03-5974-1333

dotouch2009@ybb.ne.jp

2010年3月20日 (土)

米軍車両名護市でひき逃げ

月18日付琉球新報の一面はこの事件です。

そして、その見出しの横には、米軍四輪駆動車(迷彩柄の車両、少なくとも市民の生活の場を走る車両ではない)が、エンジンをかけたまま路肩に乗り捨てられた写真。

Sinpo

想像できますか?こんな車両が、あなたの暮らす道路に乗り捨てられている様子を。

文字でニュースを聞いているた私は、この写真を見て、自らの想像力の貧困にがっくりし、沖縄で良く起きる米軍事故の状況に、ショックを受けた。2歳の子供が道路に投げ出されたという。奇跡の軽傷で良かった。

寿のナーグシクヨシミツさんの詩、「制服の日常の異常な日々」を思い出した。

65年間こんな日々。(天皇は永久にでも沖縄を自由に使ってよいと米国に差し出した、その結果だ)。

が、しかし、琉球はもともと、「天皇の子」などではない。日本に「NO!」を突き付け琉球に主権を取り戻そう。琉球が、どう立ち上げるかにかかっている、と思う。

鳩山首相は、アメリカとの軍事同盟関係は変えない、そのうえで沖縄県民に理解されるやり方で・・と。あり得ないことを言う。日米軍事同盟を解消し、沖縄からすべての軍事基地をお持ち帰りください、と言えば、ノーベル平和賞をもらえるのに。(言うだけでもノーベル平和賞だ)。

ここで問題は、鳩山首相の言う沖縄県民とは誰かということだ。勝連半島沖案を提案した沖縄県商工会議所名誉会頭?仲井真知事?まさか島尻安伊子ではあるまいが。

どぅたっちのイベント情報を更新するつもりが、怒り心頭で・・・・・。

明日は阿波根昌鴻さんの命日です。阿波根昌鴻さんのお話のビデオを見る会を3月21日午後6時から開催します、おにぎりとドリンク付きで参加費500円です。阿波根さんは、言いました。どうしたら戦争を止められるか。「みんながノーと言えばよいのだ」と。

明日、ぜひいらしてください。

2010年3月16日 (火)

あなたの地元で、米軍基地を引き取って

これでもかこれでもかと、沖縄内の「移設先」候補地域の名前が挙げられる。沖縄は何度も県外に持って行ってくれと強く言っているのに。

沖縄出身以外の国会議員は、米軍基地は私の地元で引き受けましょうと、何故言わないのか.。

沖縄選出議員も、もっと歯切れよく、もう他の地域で引き受けてくれと、言ってほしい。

ちょっと前の琉球新報で、インタビューを受けた沖縄選出・民主党所属議員が「沖縄がいやなものは、皆もいやなのだから、県外へとは言いにくいが・・」と述べていた。沖縄の人々が『県外へ』と叫んでいるのだから、沖縄以外の人々の顔色をうかがうような発言はしないでほしいと思った。そんな安易な「優しさ」はやめよう。

その優しさを逆手にとって、多くの日本人は、軍隊のことを本気で考えないだろう。あり得ない「敵国」が攻めてくるから、申し訳ないけれど沖縄の皆さんよろしく!と。

沖縄は、世界の民衆にとって「悪魔の島=米軍の殺人を助ける島」。

軍隊が平和を守ると思っている国会議員の皆さん、アメリカとの軍事同盟は必要と思っている国会議員の皆さん、あなたの地元で、沖縄のすべての基地を引き取ってください。まず普天間基地を。

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