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2008年6月28日 (土)

[テロ]

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これは私の住む町の私鉄駅のホームです。

危険物が置かれる事を防ぐためにごみ入れに張り紙で蓋です。

世界を戦争に導いている人々が集まるたびに

改札口には、制服の警察官がたっていました。日本人ではないと思われる人が通ると、職務質問をするのでしょう。寅さんのように大きなトランクを持った人が通りかかったら、「ちょっと中見せてもらえますか?」。拒否すれば、「ご協力お願いします」とかいって、強引にあけさせるだろう。こういうことが当たり前のように行われていること。当たり前の風景になって、怒りを感じない人がふえていること、これが恐怖です。

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コメント

911以降、鉄道や公共機関などが「特別警戒態勢」なるものをずっと敷いているわけですが、一体どんな根拠があって、何のための特別警戒かさっぱりわかりません。ただ、「警戒してるぞ、怪しい奴はおらんか」と不信を撒き散らしているだけのように思います。唯々諾々と警察に従う鉄道にも、疑問のカケラも呈さないマスコミにも不信を感じてしまいますが。

なんか最近の警備って、要人(っていう言い方もイヤですが)の身辺警護っていうよりも、反対派や反対意見を封殺する、という感じですね。反対する人はみな過激派かテロリストであるかのように。新聞なども、行儀がよくなって、それに対して異を唱えなくなったようですし。本当にこの国はどうなってしまうのでしょうね。

なんか最近の警備って、要人(っていう言い方もイヤですが)の身辺警護っていうよりも、反対派や反対意見を封殺する、という感じですね。反対する人はみな過激派かテロリストであるかのように。新聞なども、行儀がよくなって、それに対して異を唱えなくなったようですし。本当にこの国はどうなってしまうのでしょうね。

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