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2008年6月26日 (木)

6月23日

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毎年、東京でコンサートなど、慰霊の日に表現をしていたので、6月23日、沖縄にいることはありませんでした。今年は用事があり、沖縄にいましたので、正午に魂魄の塔のまえに、立ちことができました。家族連れで、三々五々集まってくる様子が、儀式ではない、一人一人の命の行動と感じ印象的でした。ご無沙汰の友人たちにも会えました。沖縄戦終結から63年、まだ母のもとにかえれない魂を想い、皆で力をあわせ、基地軍隊の島でない沖縄を、早くとり戻したい。

琉球新報には毎日、沖縄戦で家族を殺された方々の証言が連載されている。日本兵が沖縄住民を守らなかった、というより、虫けらのように殺したこと(中国などでも行ったように、命を冒涜する殺人の仕方)が、綴られている。歴史の事実を認めたところから、新しい時代がはじまると思う。小学生たちの「集団自決」を扱った劇の上演にまで横槍を入れる力とは一体なんだろう。

 私は、日本軍司令官・牛島満が自ら死を選んだ日が「沖縄の慰霊の日」であることが、納得できない、が。

出会いの中で得た沢山の力を集め、軍事基地を拒否する沖縄の姿を勝ち取るステップに一気に駆け上りたい。

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