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2008年4月25日 (金)

トーチリレー

Torch Relay Beijing2008寒気がした。

朝一番に飛び込んできた、映像。

「あっ、見えましたね」と興奮気味に、アナウンサーがいう。聖火がチャーター機から「ゆっくりと降りてくる」場面。国賓なみの扱いだそう。赤じゅうたんが敷かれ、大勢の随行員と、お出迎えの人々。300人の警備。

思い出した言葉、「ゴシンエイ」。この火がなければ出来ないスポーツって何だろう。「人々の幸福を願って、聖火リレー」を行うと謳っているが、実際にしていることは、人権を踏みにじり命を足蹴にし、この火を守ることが何より優先。

こんなことに国家の予算が使われて、国家総動員の雰囲気がかもしだされ、怖い。

北京オリンピックへの異常な行事は、戦争への足音に思えた。おかしい事はおかしいといわないといけないと、今朝、強く思った。

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