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2008年3月 2日 (日)

不憫なこと=怒り

性暴力を受けた少女が告訴を取り下げざるを得ないこと。

被害者が加害者を、訴えることをやめるというのは、倫理として普通ではない。

ところが、そうしなければならないところに追い詰められる、軍隊と沖縄民衆の関係。性犯罪加害者に甘く、被害者を傷つけるこの日本。

米兵に傷つけられ、さらに社会のありように傷つけられる

まだこの世に何年も生きていない小さな少女、そして少女を救うことのできない、私。

こんな理不尽なことが、沖縄では60年も続いている。

日本軍イージス艦に殺された二人の命も不憫でならない。

2人は怒れない,だから私が怒らなければ、と思う。

私が一人ではなく、多数になって行動したい。

命の尊厳が守られる時代を作りたい。

4日、命どぅ宝ネットワークの署名提出行動です。

それぞれの思い・怒りをもって首相官邸・アメリカ大使館に行きましょう。

6時半衆議院議員面会所を出発します。ぜひ、ぜひ来てください。

Photo_2

静かに眠っている赤ちゃんが(名前はまだない)手を動かしたところです。

切迫流産の危機を、三ヶ月寝た切で乗り越えた娘が、女の子を出産しました。私の宝物の命です。皆それぞれの宝物が、大切に生きられる世の中であるように、がんばりたい

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コメント

 失礼します。
 行方不明の親子は、まだ亡くなったとは限らないと思います。漁船の操舵室も見つかっていません。
 軍隊は何をしでかすか分かりません。「自衛隊による証拠隠滅が行なわれている」くらいの疑いを持った方がいいかと思っています。

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