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2008年3月

2008年3月16日 (日)

阿波根昌鴻さんの命日に

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2002年3月21日、阿波根昌鴻さんは101歳で後生(グソー)に旅立ちました。

今年も琉球センター・どぅたっちで、86分のお話ビデオを見る会をいたします。

わびあいの里で、お話を伺った日を思い出します。ビデオ画像は、阿波根昌鴻さんの

語る姿を固定して撮られたものです。お話を伺った、わびあいの里にいるような、

そんな感じがしてきます。午後7時からはじめます。入場無料

どぅたっちは、山手線駒込駅東口から徒歩1分 5974-1333

お知り合いに広めていただけたらうれしいです。

2008年3月15日 (土)

県民大会

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3月23日、東京での緊急行動のチラシです。

それにしても、なぜ沖縄は、県民大会を繰り返し開かなければならないのでしょうか。

ここ東京では、都民大会なんて一度も開かれていない。

沖縄の十万人は、東京では100万にあたる人数。怒っても怒っても

「沖縄よ、声を上げよ」とヤマト文化人は言う。腹立たしいこと。

23日午後1時半、有楽町マリオン前にきてください。100万人の怒りを集めたいけれど、事件に怒り、この日行動に参加する人は、とても少ないです。ちょっとの時間でも、来ていただければと思います。

私の属する命どぅ宝ネットワークも、今のところ私一人参加になりそうです。

がんばって声をかけ続けます。

この行動のことをぜひ広めてください。

「3.23ちらし」をダウンロード

2008年3月 7日 (金)

沖縄3月23日

先月、在沖米海兵隊員の少女への性暴力事件に抗議する県民大会が23日に北谷で開かれる予定です。少女が告訴を取り下げ、犯人は釈放される事態になりました。被害者が何重にも傷つけられ、訴えることができないという、とんでもない社会です。物言えなくさせられた少女に代わって、私たちは、軍隊はいらない、海兵隊は即時出て行け!と強くいい、行動し続けなければと思います。

3月23日、東京でも、事件に抗議し、基地撤去を訴える行動をします。一坪反戦地主会の呼びかけに答えて集まった人々・団体が準備を進めています。決まったばかりなのでチラシ的なものもありませんが、1時半に有楽町マリオン前で、通行する人へのアピールをし、3時から、銀座をデモ=パレードします。皆さんも、ご自分の表現を持ったりして参加してください。賛同費は、一口個人1000円、団体2000円です。日数がないので、参加者の一人として、ここでお知らせします。

以下の写真は3月4日、突然の雨の中、アメリカ大使館に基地撤去の署名を提出する命どぅ宝ネットワークのみんなです

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2008年3月 2日 (日)

不憫なこと=怒り

性暴力を受けた少女が告訴を取り下げざるを得ないこと。

被害者が加害者を、訴えることをやめるというのは、倫理として普通ではない。

ところが、そうしなければならないところに追い詰められる、軍隊と沖縄民衆の関係。性犯罪加害者に甘く、被害者を傷つけるこの日本。

米兵に傷つけられ、さらに社会のありように傷つけられる

まだこの世に何年も生きていない小さな少女、そして少女を救うことのできない、私。

こんな理不尽なことが、沖縄では60年も続いている。

日本軍イージス艦に殺された二人の命も不憫でならない。

2人は怒れない,だから私が怒らなければ、と思う。

私が一人ではなく、多数になって行動したい。

命の尊厳が守られる時代を作りたい。

4日、命どぅ宝ネットワークの署名提出行動です。

それぞれの思い・怒りをもって首相官邸・アメリカ大使館に行きましょう。

6時半衆議院議員面会所を出発します。ぜひ、ぜひ来てください。

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静かに眠っている赤ちゃんが(名前はまだない)手を動かしたところです。

切迫流産の危機を、三ヶ月寝た切で乗り越えた娘が、女の子を出産しました。私の宝物の命です。皆それぞれの宝物が、大切に生きられる世の中であるように、がんばりたい

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