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2007年9月

2007年9月29日 (土)

県民大会に12万人

炎天下12万以上の御万人が県民大会に集い、宮古に2500人、八重山に2500人集まりました。

今日9月29日、沖縄の怒りが宜野湾海浜公園を埋めつくしたのです。

日本の新聞は、報道しませんが、高校歴史教科書から、沖縄戦「集団自決=強制集団死」への日本軍の関与に事実を削除した検定に抗議する大会が開かれました。12万人というのは、沖縄の人口の1割近いです。驚くべきニュースです。ヤマトのメディアは伝えているでしょうか。これは沖縄だけの問題ではありません。未来を担う子供たちに、事実を伝えず、また同じ戦争への道を歩ませるのでしょうか。

沖縄戦で殺された命は、歴史の歪曲で、再び殺されるようなものです。東京に戻ったら、写真と、詳しい様子をお伝えしたいと思います。ヤマトのみなさん、もっと知り、怒ってください。15日16日、今日の大会の実行委員会の方々が東京に訴えに行きます。東京の皆さん、同じ思いで起ち上がる準備をしましょう。(那覇で、午後7時半 記。)

2007年9月24日 (月)

教科書検定に怒り抗う

R0013537

これは沖縄だけの問題でしょうか。

なぜ、沖縄で県民大会が準備され、私の暮らす東京では、怒りの声が上がらないのでしょう。沖縄の選挙に一番に駆けつけ応援する方が、ボクは県民ではないから、行かない、といいました。行くのではなく、東京で大会を、と考えないのでしょうか。歴史の事実をかえる日本政府のやり方になぜ、ヤマトンチュは怒らないのでしょうか。なぜ、沖縄の問題と言うのでしょうか。戦争も押し付け、基地も押し付け、そして県民の問題と言ってのける、ヤマトンチュ知識人。アキサミヨー。

2007年9月 1日 (土)

すべての武器を楽器に

9月になってしまいました

参議院選挙勝利パーティの報告やどぅたっちイベントのお知らせなど記したいことはたくさんあるのですが、心を落ち着かせ、今日と明日を綴る、余裕(時と心に)がありませんでした。

Photo

 これは愛知県に暮らす方が送ってくださった写真です。「すべての武器を楽器に」のことばに心を動かされた彼は、どぅたっちにこのステッカーがあるらしいことを、ネットを通して知り、私たちに連絡をくださいました、「ステッカーが欲しいのですが」と。「すべての武器を楽器に」が、多くの方に新鮮に受け止められ、広がっていく、なんと素晴らしいこと。

武器・軍隊のない世界を創りたい思いを、見事に表現していて、喜納昌吉さんはスゴイ!と改めて思いました。国会で、昌吉さんが歌える日はいつだろう。国会を民衆の手に取り戻したいです。

そして、沖縄を沖縄人の手に!

 このステッカーが欲しいと、わざわざ連絡くださった方は、初めてです。2004年、喜納さんが参議院議員に当選した時に事務所の方が送ってくださったステッカーでした。3年たち、残り数枚のところでの連絡で、なんだか未来に希望を感じる連絡でした。このどぅたっちの存在の意味があるんだと、再確認でき、このスペースの維持に不安を感じている私は、またちょっと元気になれました。

「すべての武器を楽器に、すべての基地を花園に、すべての人の心に花を」(喜納昌吉)

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