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2006年1月

2006年1月31日 (火)

琉球正月デービル

お正月のお祝いライブの様子です。

Arison

フィリピイン・ミンダナオ出身のアリソンさんはフィリピンのお正月のこと、フィリピンの文化・たとえばマロンという織物の使い方をとおして、民衆の日々の暮らし語り、歌った。アリソンさんの歌う「バヤンコ」・祖国を思う、民衆のうたは、いつも心に触れ、感動の曲です

2006年1月21日 (土)

琉球正月を祝う

朝、カーテンを開けたら、雪景色。天気予報どおりだ。

雪による被害や事故のニュースが立て続けだった。

雪やコンコンと、はしゃいではいられないなぁ、と雪国に思いをはせる

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2月4日は立春。まだまだ寒い日は続くけれど、春はもうすぐ。

沖縄・名護・八重岳では緋寒桜も咲いたそう。

オリオンビールのいちばん桜缶、今年は私が手にしないうちに完売ですって。

オリオンビールが繁盛するのは嬉しい。

その立春前に、光溢れる明るい未来を迎える、琉球・アジアのお正月祝いをしましょう。

題して「琉球・アジアのお正月祝いワイ」

1月29日午後6時半から、どぅたっちで。ゲストはフィリピンの音楽グループ、ラヒン・カユマンギ(クリックするとラヒンのホームページです)のアリソン・オパオンさんです。

楽しいひとときになります。

美味しい泡盛とおつまみを用意してお待ちしています。

2006年1月18日 (水)

すば

又、食べ物です。スバ、沖縄そばです

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前回書いた、沖縄に帰った友人は5名。

で、その中の一人、小学生だったワーターは、本当は沖縄に帰りたくなかった。電車がとっても好きだったから、かな。沖縄に帰って、おそばやさんに行ったら、出てきたのは、沖縄そば。ヤマトで生まれた彼にとって蕎麦は、もりそば。「僕はこんなそばは大嫌いだ」って言ったそう。その彼が、その後BIGINの「島人ぬ宝」が大好きになって、スクスクとウチナー中学生に育った。

どぅたっちには、沖縄・与那原から航空便で沖縄そばと島豆腐が届きます。火・木・土曜日、入荷です。

2006年1月15日 (日)

沖縄のお正月料理

2006年元旦は那覇のいとこの家で迎えた。

この豪華なお正月料理、この大きさでサイズは小。

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沖縄のお正月料理は大皿に盛る。

かまぼこ、かじきのてんぷら、芋のてんぷら、豚肉煮しめ、昆布巻き、カステラかまぼこ、田芋のでんがく、揚げ豆腐、塩漬豚肉の煮物、しし汁(豚汁)、など。そしてお祝いには欠かせないサーターアンダギー。

写真の料理は、私のいとこが三越デパートに注文して用意してくれたもの。

今風にアレンジして、花イカ、海老、伊達巻、金柑甘煮も詰め合わせてある。すべて大ぶりでゴージャス。重くて、大きくて持ち帰れないのでタクシーで帰ってきたそうだ。沖縄にはお雑煮の風習は本来なかった。いとこは学生時代を東京で過ごしたので、東京風のお雑煮をお正月には用意するようだが

6年前、東京での暮らしをやめ、沖縄に帰る友人が「沖縄に帰る前に一度日本のお雑煮を食べてみたい、まだ食べたことがないの」と、告白。お雑煮も雪と同じようなものだったのだ。お雑煮パーティで送別をしたことを思い出した。

2006年1月14日 (土)

琉球センター・どぅたっち発

東京・豊島区駒込から沖縄を発信したい。

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山手線駒込駅東口のにぎやかな商店街から左の路地へ。

駅から2分とは思えない静かな路地のこのドアを入ると、ちいさな、いえ、大きな沖縄がある。この店のレジに座って、沖縄の思いを綴ろう。

1月29日は琉球正月元旦。どんなお祝いをしようかと、思案中。

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